イスカンダルのトーフ屋ゲーム (2005/02/09 14:21)
イスカンダルのトーフ屋ゲーム をネタにした面白い文章をみつけた
---
http://psyx.niu.ne.jp/cfw/archives/chain/26631110.html
「二十年前のデータしかないみたいなんだけど、お豆腐の値段が五十円でね、地球に帰還する費用が確か三万円‥‥‥祐一、どうかした?」
「どこまでギャグなんだ一体?」
---
ゲームでは初期の所持金が5千円で、3万円を越えるとゲームクリアとなる。何故このような金額設定にしたかと言うと、当時のBASIC言語で取り扱える数値が -32767 〜 +32766 の範囲だったからだ。
そういう理由なので、最初にクリア金額を3万円に決め、何度も試行し、ゲームバランスを考えて、トーフの値段、初期金額、天気により売れる数を設定した。
当時 Apple ][ にマーマレード((2006/05/10 修正))レモネード屋さんを経営するゲームがあって、トーフ屋ゲームはそれを真似したのだろうという記述を時々みかけるが、それは間違い。おいらはそれを言われるまでレモネードゲームのことを知らなかった。(今もレモネードゲームの詳細は知らないし、たぶんプレイしたこともない)
豆腐の売れる個数が天気によって決まるというのは、情報処理試験の問題集(の数学分野)にそのものずばりの問題((晴れ、雨の確率が指定されていて、何個作るのがよいか?といった問題))があったのだ。それをみて、これはゲームにできるとと思いついた。
問題集では天気は晴れと雨だけだったので、最初に書いたプログラムでは晴れと雨の天気しかなかったのだが、それだといまいち面白くなかったので、「曇り」の天気も追加してみた。
ゲームにストーリー(世界観)があるというのも当時としては珍しかったはず。「主人公がイスカンダル星に1人取り残されて、トーフ屋さんを経営して地球までの帰還費用を稼ぐ」というわけのわからない設定はどこから出てきたのかよく覚えていない。その頃は宇宙戦艦ヤマトにはまってて、なんとなくゲームタイトルに「イスカンダル」をくっつけたくて、トーフ屋を経営する口実を無理やり考えたのかもしれない。
イスカンダルのトーフ屋ゲームプログラムは以下のリンクからダウンロードできます
・ ViViScript版
コメント:
コメント:
4: ありゃ
(びびすけ 2006/05/10 20:11)
そうでしたか>レモネード
本文を修正しておきました。
3:
(mk 2006/05/10 19:09)
当時 Apple ][ にマーマレード屋さんを経営するゲームがあって
マーマレードではなくてレモネードです(笑)。
2: わかる人にしか
(びびすけ 2005/03/16 09:43)
わからないみたいね。
http://psyx.niu.ne.jp/silence/afterwords/266503.html#14_03
1: ここが
(もぐり2んど 2005/02/09 19:22)
裏話だったとは気がつかなかった。
( page views in recent 7 days)
|