月別アーカイブ: 2015年8月

さくさく将棋>3手読み vs 5手読み

先手:5手読み(ランダムネス:10)
後手:3手読み(ランダムネス:10)
対局回数:100
先手勝ち:45
後手勝ち:25
引き分け:30
終局までの平均手数:19.46

先手:3手読み(ランダムネス:10)
後手:5手読み(ランダムネス:10)
対局回数:100
先手勝ち:52
後手勝ち:44
引き分け:4
終局までの平均手数:22.14

さくさく将棋>ランダム vs 3手読み

先手:ランダム
後手:3手読み(ランダムネス:100)
対局回数:100
先手勝ち:15
後手勝ち:81
引き分け:4
終局までの平均手数:17.17

先手:3手読み(ランダムネス:100)
後手:ランダム
対局回数:100
先手勝ち:79
後手勝ち:19
引き分け:2
終局までの平均手数:15.67

先手:ランダム
後手:3手読み(ランダムネス:10)
対局回数:100
先手勝ち:19
後手勝ち:80
引き分け:1
終局までの平均手数:14.67

先手:3手読み(ランダムネス:10)
後手:ランダム
対局回数:100
先手勝ち:92
後手勝ち:7
引き分け:1
終局までの平均手数:15.66

さくさく将棋解析

ランダム対ランダムで1,000対局してみた。
結果は以下のとおり。

先手勝ち:510
後手勝ち:481
引き分け:9
平均着手可能数:6.88
終局までの平均手数:53.348

分岐数を7,手数を50とすれば、末端ノード数は 7^50 = 1.798*10^42 となる。
ランダムなので、平均手数は長めに、引き分け率は少なめになっていると推測される。

ランダムネスを多く含む評価関数で、3手読みどうしの対局の場合:

先手勝ち:493
後手勝ち:488
引き分け:19
平均着手可能数:8.800
終局までの平均手数:32.245

先手勝率はほとんど変化ないが、引き分け率が倍増した。
平均可能着手数は約2増え、終局までの平均手数は約4割減少した。

ランダムネスを多く含む評価関数で、5手読みどうしの対局の場合:

先手勝ち:491
後手勝ち:410
引き分け:99
平均着手可能数:9.121
終局までの平均手数:35.84

先手勝率はほとんど変化ないが、引き分け率がさらに増え、後手勝率が下がった。
完全プレイヤーであれば後手必勝のはずなのに、不思議だ。
平均可能着手数え、終局までの平均手数はほとんど変化なし