カテゴリー別アーカイブ: VisualStudio

Unity C#スクリプトを Visual Studio でデバッグ

Unity スクリプトを Visual Studio でデバッグするときの手順:

  1. VS で デバッグ>Attach Unity Debugger を実行

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2. ダイアログが表示されるので、デバッグするインスタンスを選択し【OK】

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3. ブレークポイントを設定

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4. Unity でプレイ(Ctrl + P)

あとは、ブレークポイントで止まったら、ステップ実行(F10)や、変数にマウスオーバーで変数内容を参照したり、通常どおりデバッグできる。

 

VS2015 余計なフォーマット禁止

VS2015 では、閉じ波括弧「}」を入力すると、勝手にフォーマットしてくれてる。

hoge() {
■

ここで、} を入力すると、{ のところで勝手に改行されてしまう。

hoge() 
{
}■

おいらにとってはまったくよけいなお世話だ。
で、これを禁止するには、ツール>オプション メニューを実行し、
テキストエディター>言語>全般 を開き、「} でブロックをオートフォーマットする (B)」を
OFFにするといいぞ。
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こんどこそ Visual Studio Community 2015 日本語化

先日はうまくいかなかった、VSC2015 の日本語化だけど、今日やったらすんなりうまく行った。
やぱり、ダウンロードした vs_langpack.exe の中身が不正だったと推測される。

で、正しいものをDLし、実行すると下図のようになる。

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以上で、インストール終わり。VSC2015を無事日本語化することが出来た。
めでたし、めでたし。

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Visual Studio Community 2015 日本語化 できないぞ

ありがたいことに、マイクロソフト様が個人利用無料の Visual Studio Community 2015 (以下 VSC2015 と略す)を公開してくださったので、早速インストールしてみた。
デフォルトではメニュー等が英語なので、英語の方が認識が楽って人以外の日本人は日本語化した方がいいだろう。
で、以下その手順。

  1. Tools>Options… メニューを実行
    temp
  2. Environment > International Setings を選び、右側の「Get additional languages」をぽちっとな
    temp
  3. 下図のようなページがオープンされるので、Japanese を選び、【Download】をぽちっとな
    temp
  4. VSC を閉じて、ダウンロードした「vs_langpack.exe」を実行。(VSCを閉じてないと、閉じろと言われる)
  5. 言語パックのインストールが終わったら、VSC2015を再起動し、Tools > Options > Environment > International language で 日本語を選ぶ・・・はずが、日本語が無いぞ・・・

    なして?

追記:
日本語化手順としては上記で正しかったようで、どうもダウンロードした vs_langpack.exe の中身が日本語ではなかったようだ。
うまく言った場合のスクショはこちらを見てね。

VSC2013:インクルード、ライブラリパスの設定

プロジェクト毎にパスを設定するのではなく、環境として設定する方法をF氏に教えていただいたので、忘れないようにメモしておく。

C:\Users\ゆーざ名\AppData\Local\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.Win32.user.props

というファイルがあるので、それを以下のように修正するとよい

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 
<Project DefaultTargets="Build" ToolsVersion="4.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/developer/msbuild/2003">
<PropertyGroup>
<IncludePath>$(IncludePath);C:\boost\boost_1_57_0</IncludePath>
<LibraryPath>$(LibraryPath);C:\boost\boost_1_57_0\stage\lib</LibraryPath>
</PropertyGroup>
</Project>