どうぶつしょうぎメモ

どうぶつしょうぎの盤面は 3 * 4 = 12 マス。
コマの種類は5種類なので、1マスの状態数は 5 * 2 + 1 = 11種類だ。
(2倍するのは先手・後手があるから。+1 してるのは空欄)
なので、これを符号化するには 4bit あれば足りる。
盤面全体では 4 * 12 = 48bit になる。
持ち駒の種類は3種類で、最高2個なので、3 * 2 * 2 = 12bit
したがって、48 + 12 = 60bit で符号化できることになる。