ファイヤーアルパカ>線画の一部を移動・変形してみよう

投げ縄選択と変形機能を使うと、線画の間違いを簡単に修正できるぞ。

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例えば、上図のように袖の先の位置が連続せずずれていることにあとで気づいた場合、その部分を消して描き直すよりも、修正したい部分を投げ縄選択し、変形モードにして移動した方が楽ちんだぞ。

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L コマンドで投げ縄選択モードにし、上図のように選択し、Ctrl + T を押して変形モードにする。
※ L コマンドが使用可能なのは ver 1.1.14 以上からだ。アップデートしていない人は直ぐにアップデートしよう!

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変形モードにすると、上図のように、その部分が選択されて、変形ガイドが表示される。
中央部分をドラッグすると移動することが出来る。

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上図のように正しい位置に移動したら、Enter を押して、変形モードを終了する。

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また、移動だけではなく、四隅のマーカをドラッグすると比率を保って拡大縮小、四辺のマーカをドラッグすると、その方向にのみ拡大縮小、枠の外側でドラッグすると、上図のように回転することもできるぞ。