FireAlpaca>模写をやってみよう

トレース練習で線を引くのに慣れてきたら、今度は模写をやってみよう。
トレースは元絵を下に表示してなぞるだけだったが、模写は元絵を横に表示して真似て描くことだ。

重要な部分の位置関係や角度を把握して、再現できなくてはいけないので、トレースより難易度が高い。
なので、最初は下図のようにグリッドを表示するとよいだろう。
グリッドを参考にすると任意の位置を正確に確認することが出来るので、正確な模写が可能になる。
ただし、全ての位置をグリッドで確認すると時間もかかるし、トレースとあまり変わらないことになるので、慣れるにしたがってグリッドで位置を確認せず自分の感覚で模写した方がいいと思う。

temp

アルパカでの操作は以下のとおり:

  1. 元絵を探してきてクリップボードにコピー
  2. アルパカでペースト
  3. Ctrl + T で変形モードにし、上図のようにキャンパスの右半分に配置する
    1. 大きすぎたり・小さすぎる場合は拡大縮小する
  4. 元絵のレイヤーの不透明度を50%とかに下げる(グリッドを見やすくするため)
  5. Ctrl + G を押し、グリッドを表示する
  6. 空のレイヤーで模写を行う