さくさく将棋解析

ランダム対ランダムで1,000対局してみた。
結果は以下のとおり。

先手勝ち:510
後手勝ち:481
引き分け:9
平均着手可能数:6.88
終局までの平均手数:53.348

分岐数を7,手数を50とすれば、末端ノード数は 7^50 = 1.798*10^42 となる。
ランダムなので、平均手数は長めに、引き分け率は少なめになっていると推測される。

ランダムネスを多く含む評価関数で、3手読みどうしの対局の場合:

先手勝ち:493
後手勝ち:488
引き分け:19
平均着手可能数:8.800
終局までの平均手数:32.245

先手勝率はほとんど変化ないが、引き分け率が倍増した。
平均可能着手数は約2増え、終局までの平均手数は約4割減少した。

ランダムネスを多く含む評価関数で、5手読みどうしの対局の場合:

先手勝ち:491
後手勝ち:410
引き分け:99
平均着手可能数:9.121
終局までの平均手数:35.84

先手勝率はほとんど変化ないが、引き分け率がさらに増え、後手勝率が下がった。
完全プレイヤーであれば後手必勝のはずなのに、不思議だ。
平均可能着手数え、終局までの平均手数はほとんど変化なし