VSC2015 > 2進数リテラルを試してみる

VSC2015 C++ はC++14 及び、それ以前で未サポートだった C++11 の機能が数多くサポートされている。
なので、それらをすこしずつ試していくことにする。
まずは、2進数リテラルだ。

これまでは 0x を前置すると16進数、0 を前置すると8進数だったが、それらに加え 0b を前置で2進数リテラルがサポートされた。

int a = 0b1010;  // 0b1010 = 0xa = 10

上記の用に、2進数を直接表記できるので、ビット演算を行なう時などは、可読性が向上する。
2進数を書きたいという人は少ないと思うが、個人的はずっと欲しかった機能だ。

んで、以下が、書いてみたテストコードと実行結果。

temp

当然だけど、ちゃんと動いてますな。
素晴らしい!