ジョギング prev Page next Page

息が上がらない程度のスピードでゆっくり・楽に走ることをジョギングといいます。
そのスピードは人によってまちまちです。

長距離選手であれば 5分/km でもジョギングですし、初心者ならば 10分/km がジョギングだったりします。
楽に走れるスピードは、体重ランニング経済性、筋力、最大酸素摂取量乳酸除去能力酸素運搬能力、神経系で決まります。
どれだけ長く走れるかは、体重ランニング経済性筋グリコーゲン量、筋肉・関節の耐久力、神経系で決まります。

特に長時間ジョギングすることを LSD と言います。

いつもゆっくり走っていると体(神経系、筋肉のミオシンフィラメント)がゆっくりペースに順応してしまい、速く走れないようになります。ある程度スピードをつけたい人は ウィンドスプリントビルドアップ走レペティションペース走インターバル走 などを行いましょう。

ジョギング頻度・距離が増えてくると、膝・足首などが痛くなることがあります。アイシングストレッチをちゃんと行いましょう。
汗による鉄分喪失や足底の溶血で貧血になる場合もあります。鉄分・たんぱく質の補給も忘れずに

服装は何でも構いませんが、靴はちゃんとしたジョギングシューズを履きましょう。そうでないと膝・足首を痛めやすいです。


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